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生命保険
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保険を上手に見直すための5か条
保険を見直しする際の準備
保険利用の3つのポイント
豊かな老後のために親子で考える生命保険
知っておきたい保険の知識
生命保険の設計例
独身時代 〜これから社会人、社会人になったばかり〜
どんな人
会社員だが一年目の有給休暇は少ない22歳女性。学生時代からサークルでテニスとスノーボードに熱中していて、社会人になっても続けたい。
最低限必要として考えてみた保障
スポーツが好きなので、ケガが多そう。有給が少ないので、病気やケガで会社を休むと給料が少なくなってしまうのが心配。
病気やケガの入院に備えて1日5000円の保障を考えたい。
万が一のために家族などに残す保険は除外してみた。
保険内容
医療保険(料金1480円/月 入院・通院で1日5000円の保障)をおすすめします。
さらにスポーツ中のケガに限った団体で加入できるスポーツ安全協会の保険などは割安(年間1400円)なので検討してみるとよいでしょう。
メリット
医療保険は入院1日目から保障されているものもあり、保険料も安く、一生保険料はあがりません。
デメリット
ガンなどの大きな病気の場合には治療費が保険では賄えない事も考えられます。
この方の場合は、まだお若いので、このデメリットよりも、保険料の負担を軽くするという選択になります。
次に見直した方がよいと思われるタイミング
生活習慣病、女性特有の病気など、ご自分の健康が気になりだしたときに、医療保険の保障を検討しなおすとよいでしょう。
また、ご結婚などで、保障を残したい家族ができるときに生命保険全体を見直してみるとよいでしょう。